口コミで評判の経営コンサルティング会社をおすすめランキングでご紹介!中小企業からの依頼にコンサルタントが改善対応!

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おすすめポイント「社長が3ヶ月不在でも成長する会社」を作る!

東京エリアの経営コンサルティング会社、そのおすすめランキングの第1位となったのがブレインマークスです。

ブレインマークスは、30人以下の中小企業の大半が抱える課題-「社長が朝から晩まで忙しく働く会社」を「社長が3ヶ月不在でも成長する会社」へと変える支援で圧倒的な支持を得ています。

ブレインマークスの経営コンサルティングは、「社長が一人で頑張るのではなく、社員が業績を伸ばせる会社に変えたい」「属人的ではなく仕組みで運営できる会社にしたい」「社員が成長する仕組みをつくりたい」「採用力を高める仕組みをつくりたい」と本気で考える経営者のために設計されており、これまで年商1億~5億円の会社に年商10億を超えさせるということを具体的な目標として掲げています。

例えば、社長自身が売上のほとんどを稼ぎ出していたり、社員が採用できなかったり、定着しなかったり、会社の収益性が低下してしまったりする場合は、企業全体を統御するシステムに問題があるのです。こうした状況のままではその企業が今以上に成長していくのは困難です。

ブレインマークスではこうした問題に対し、クライアント企業に適したソリューションを提案しています。同社はこれまでに500社以上の中小企業を支援してきた実績があり、確かな実力と信頼性を有しています。

理論的支柱は米国の著名なコンサルタント

その理論的支柱となっているのが、アメリカの著名なコンサルタント「マイケル.E.ガーバー氏」(https://michaelegerbercompanies.com/web/)によって提唱されている「E-Myth」(イーミス)という経営を仕組み化するフレームワークです。

マイケル E. ガーバー氏は1977年に中小企業向けの経営コーチング会社を設立。以来、145カ国、10万社のビジネスを成長させる手助けをしてきました。彼の代表的な著作「E-Myth Revisited」(邦題:はじめの一歩を踏み出そうhttps://www.amazon.co.jp/dp/4418036016)は中小企業経営者のバイブルとして、世界16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、世界118の大学でも、起業家育成の教科書として用いられています。

ブレインマークスは、2011年~2017年までの7年間、マイケル E. ガーバー氏が世界展開する起業家・中小企業向けプログラムの認定ファシリテーターとして活動してきたそうです。その経験を土台に、日本独自の経営課題を組み込むことで独自の進化を遂げています。

従来のコンサルティング会社とは一線を画す!

その最大の特徴は、双方向的な対話(コーチング要素)課題解決のノウハウ提供(ティーチング要素)業務支援(手を動かす業務代行の要素)の3つを重視しているという点です。

従来のコンサルティングでは一方向的な「ティーチング要素」が強く、ノウハウを教えて終わりだったり、クライアントを一方的に成功事例の型にはめるだけだったりします。クライアントに実行力がある場合のみ成功し、成功しなくても、コンサルタントが責任を負うことはありません。
また、いわゆるコーチングでは、双方向の対話(コーチング要素)はあるものの、課題に対する解決策をクライアントに委ねることになります。つまり、既にクライアントの中に答えのあることは解決できますが、未知の領域には、思うような効果を発揮しません。当然、成果に大きなばらつきが生まれます。「コンサルタントを雇ったけど、成果が出なかったよ!」と言われるケースの殆どがこれらに該当するのです。

ブレインマークスでは、これまでのコンサルティング業の課題を克服するため、「単にノウハウを教える」「一つの成功パターンに当てはめる」「話を聞いて導くだけ」を徹底的に排除しています。クライアントの立場に立って、課題解決の道筋を示し、共に現場に立ち、手を動かし、行動することで、結果にコミットした支援を確立しています。
経営と現場を繋げるため、経営者だけでなく社員を巻き込むセッションを得意としているのもそのためです。会社全体に働きかけながら、経営者が描く将来ビジョンの実現を支援しています。

中小企業における人手不足の深刻化!

2017年頃から、人材の「不足」を感じる中小企業が急増しています。2018年には有効求人倍率も2倍に迫り、300人以下の中小企業に限るなら、有効求人倍率は、9.91倍まで上昇しました。(http://www.works-i.com/surveys/graduate.html
求職者は、さらに大企業志向を強めており、中小企業に向かう人材は、ますます不足することが予測されます。このような日本独自の経営環境を加味するなら、中小企業にとって、人材確保や定着に向けた取り組みは、急務の経営課題になりつつあります

しかしながら、30人以下の中小企業の現状は、売上のほとんどを社長自らが稼ぎ、資金繰り、社員教育、さらには接待までを社長一人が担っているというところも珍しくありません。豊かで、自由で、幸せな人生を送りたいという願い起業したにも関わらず、会社存続のために朝から晩まで働き続けているのです。
このような中小企業の主役は、いつも社長です。残念ながら、社長が主役の会社では、社員の採用力、定着力が高まることはありません。なぜなら、誰もが自分の人生を生きており、社長の脇役人生を好んで演じる人はいないからです。

成長に不可欠な「成功の型」を伝授!

ブレインマークスは、「社長個人の力で成長してきた会社」を「社員の自主性で成長する会社」に変えていく支援を得意としています。
社長一人に大きな負担のかかる属人的なシステム。そこから脱却し、飛躍を遂げるためのプロセスには、共通する点が数多く存在します。つまり、成長企業には共通した「成功の型」があるのです。ブレインマークスは長年の研究の結果、この「成功の型」にたどり着いたのです。しかし、多くの中小企業はその「成功の型」を知らずに、我流で経営を続けています。そのため、飛躍的な成長は一部の「成功の型」を知っている企業だけのものになっているのです。

ブレインマークスではこの「成功の型」を「6×15の経営理論」としてフレームワーク化しています。中小企業が、「6×15の経営理論」を取り入れることで、社長依存の会社からの脱出する方法、社員に自主性を生み出すポイント、良い人材を採用できる会社の取り組みをステップバイステップで取り入れることが出来ます。このフレームワークを通じて、社長依存のスタイルを変え、「社員が稼ぐ仕組み」を手に入れる最短距離を知ることが出来るのです。

問題を的確に解決する「6×15の経営理論」!

ブレインマークスの「6×15の経営理論」は、中小企業の抱える「6つの課題」「15の解決策」の組み合わせによって成り立っています。
「6つの課題」とは全国の中小企業に共通する課題のパターンです。
具体的には、
1.「社長の限界が事業の限界」
2.「社員に自主性や成長意欲がない」
3.「雰囲気が悪くチームがまとまらない」
4.「良い人材を採用できない、定着しない」
5.「人によって成果にバラつきがあり、パフォーマンスが個人に依存している」
6.「必死に働いても収益性が悪く儲からない」
などが挙げられます。

「15の解決策」とは、中小企業の抱える「6つの課題」を解決する方法を15分野に分類して体系化したフレームワークです。
具体的には、
「リーダーシップ」、「マネジメント」、「企業文化・風土」、「経営戦略」、「ビジネスモデル」、「商品設計」、「人材育成システム」、「人事評価・給与制度」、「リクルーティング」、「マーケティング」、「セールス」、「ブランディング」、「業務の標準化」、「業務管理・分析」、「経営企画書」
の15項目から成り立っています。

多くの中小企業は、自社が抱える課題を自覚していません。また自覚していても、その脱出方法を知らない、もしくは、脱出に必要なスキルを持ち合わせていないのです。「6×15の経営理論」は、クライアントの課題を可視化し、自社が抱える課題からの脱出する道筋を明確にし、「ヒトを活かす仕組み」を経営に取り入れるための強力なフレームワークです。

株式会社ブレインマークスの詳細情報

会社名:株式会社ブレインマークス
住所:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-29-9 ネオテック水天宮ビル7F
最寄駅:水天宮前駅より徒歩1分

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