口コミで評判の経営コンサルティング会社をおすすめランキングでご紹介!中小企業からの依頼にコンサルタントが改善対応!

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東京の経営コンサルティング会社ランキング!

東京エリアで信頼できる経営コンサルティングをランキング形式で一挙紹介!

今現在、日本では起業をする人、あるいは目指す人が増えてきていると言われています。しかしその実情としては、いざ起業をしてみたものの経営に行き詰まってしまうというケースが大半であるというのも確かであり、企業全体の8割以上が創立から10年以内に倒産、廃業をしていってしまうともいわれています。

そのような中において企業の成長が伸び悩んでいる、あるいは今後の方針を見出すことができないといった経営者の方にとって心強い味方となるのが経営コンサルタントです。このサイトでは、そんな経営コンサルティング会社のうち、東京エリアで営業を行っていてなおかつその中でもおすすめできる会社を5つ、ランキング形式で紹介をしていきたいと思います。

特に東京エリアの場合2020年の東京オリンピックまではおおよそ順調な経済成長が見込まれる一方、その後の景気動向に関しては不透明な部分が大きいと言われています。そのような激動の時代にご自身の会社を生き残らせていく上ではやはりコンサルタントのようなプロの手腕を借りることも重要となっていくかもしれません。それでは、早速見ていきましょう。

東京の経営コンサルティング会社ランキング!

「社長が3ヶ月不在でも成長する会社」を作る!

東京エリアの経営コンサルティング会社、そのおすすめランキングの第1位となったのがブレインマークスです。

ブレインマークスは、30人以下の中小企業の大半が抱える課題-「社長が朝から晩まで忙しく働く会社」を「社長が3ヶ月不在でも成長する会社」へと変える支援で圧倒的な支持を得ています。

ブレインマークスの経営コンサルティングは、「社長が一人で頑張るのではなく、社員が業績を伸ばせる会社に変えたい」「属人的ではなく仕組みで運営できる会社にしたい」「社員が成長する仕組みをつくりたい」「採用力を高める仕組みをつくりたい」と本気で考える経営者のために設計されており、これまで年商1億~5億円の会社に年商10億を超えさせるということを具体的な目標として掲げています。

その理論的支柱となっているのが、アメリカの著名なコンサルタント「マイケル.E.ガーバー氏」(https://michaelegerbercompanies.com/web/)によって提唱されている「E-Myth」(イーミス)という経営を仕組み化するフレームワークです。彼の代表的な著作「E-Myth Revisit」(邦題:はじめの一歩を踏み出そうhttps://www.amazon.co.jp/dp/4418036016)は中小企業経営者のバイブルとして、世界16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。

ブレインマークスの経営コンサルティングは、世界的に支持される「マイケル.E.ガーバー氏」の経営理論に、日本独自の経営課題を組み込んだ強力なフレームワークとして評判です。同社はこれまでに500社以上の中小企業を支援してきた実績があり、確かな実力と信頼性を有しています。

人材育成で他の追随を許さないコンサルティング会社!

ランキング第2位のアチーブメント株式会社はさまざまなコンサルティング業務の中でも、特に人材教育に関して確かな実力と高い支持を得ている会社です。その理論的支柱となっているのがアメリカの精神科医であるウイリアム・グラッサー博士によって提唱された「選択理論」というモデルです。

選択理論とはその大まかな概要としては「人間は他者などの外部からの働きかけではなく、自分自身の選択の積み重ねによってでしか成長をすることはできない」というものであり、従来の人材育成にありがちだった「強制」や「叱咤激励」などではなく、その人自身の自発性を涵養することで成長を促すことを目的としています。

また人が自ら成長をしていくための動機づけとしては「成功体験」を積むことが重要であるという考え方から、クライアントである人や企業が適切な目標設定を行い、それをクリアしていく中でモチベーションを高めていくことができるようなマネジメントを行っているという特徴もあります。またアチーブメントのもう一つの大きな特徴としてあげられるのが学習内容の定着です。アチーブメントでは目標達成に至るまで繰り返し学習をすることができるプログラムを提供しており、こうしたこともあり確かな結果の出るコンサルティング会社として高い評価を受けています。

豊富な研究、セミナーが人気のコンサルティング会社!

東京エリアのコンサルティング会社ランキング、第3位にランクインしたのが株式会社タナベ経営です。タナベ経営の大きな特徴としては二点、「専門性の高さ」と「セミナーの充実」が挙げられます。まず一つ目の「専門性の高さ」に関しては、タナベ経営では実際にコンサルティング業務を行うにあたり、さまざまな課題ごとに専門性の高いチームを編成して対応する「チーム・コンサルティング」を得意としているということが挙げられます。

またさまざまな業界や業種に関してもそれぞれに専門的な知識を持ったプロフェッショナルなスタッフが在籍しておりますので、大変高度なコンサルティングをしてもらうことができるのが大きなアドバンテージです。またこうした分野・業種に関連して、タナベ経営では日々研究会などが行われています。こうした研究会の成果などは各種のセミナーなどを受講することで情報として入手することが可能となります。

「セミナーの充実」においてはこれら業界・業種ごとの研究会のほか、そういった垣根を超えて創発的な経営ビジョンを描くための異業種交流などにも力を入れており、新たな事業創造などを考えておられる経営者の方におすすめできます。さらに社長や後継者さらには経営幹部など「役職」に的を絞ったセミナーなども開講されており、こちらも人材育成や会社の組織づくりといった点で経営者の方にとっては大変有益なものとなっております。

業者ごとに卓越した専門的知識を持つ会社!

東京エリアの経営コンサルティング会社ランキング、その第4位にランクインしたのが船井総合研究所です。船井総合研究所はコンサルティング業界全体の中でも特に広い分野の業種をカバーしており、総合コンサルティング企業として非常に有名です。またそういった手広い業種をカバーしつつもそれぞれの分野に関し非常に深い専門的知識やノウハウを持っていることでも非常に有名であり、そのようにして蓄積されたノウハウの豊富さがさらに多くのクライアントを惹きつけてもいるようです。

船井総合研究所のコンサルティングはクライアントに寄り添った姿勢が非常に特徴的で、資金調達をはじめとして新規プロジェクトの立ち上げ、さらには月次での短期目標の達成に至るまで綿密なフォローを行うことで高い評価を得ています。

またコンサルティング会員になることでこれまで同社で蓄積されてきたノウハウをニュースレターやCD、DVDなどで提供してもらう「フナイ・メンバーズ」という制度も大変好評です。さらにその他にも会員特典として、各種セミナーをはじめとして経営者同士での意見交換が可能な懇親会や見学ツアーなどに参加をすることも可能であり、こちらも船井総合研究所ならではの大きなメリットとなっています。

カリスマ的経営者小山昇氏によって率いられる会社!

第5位にランクインした株式会社武蔵野は、一部ではカリスマ的経営者として知られている小山昇氏によって率いられている経営コンサルティング会社です。元々経営コンサルタントとして高い実績を有していた小山昇氏はダスキンのフランチャイズなどを行っている武蔵野の経営者に就任、当時業績悪化などにより倒産寸前とも言われていた武蔵野の経営を立ち直らせ以後16年以上に渡って連続増収を記録するほど優良企業に成長させました。その小山昇氏の経営理論を直接的に学ぶことができるのが武蔵野のコンサルティングの最大のメリットといえるかもしれません。

小山昇氏はこれまでに日本経営品質賞を日本初の2回受賞した実績もあり、その実力はもはや疑うまでもありません。武蔵野ではダスキン事業などに関し経営企画から売上などの具体的な数字までをクライアント向けに公表しているという特徴もあります。これはさまざまなコンサルティング会社の中でも類を見ない取り組みとして非常に有名で、同社の経営力の高さ、そして自信を物語っているということができるでしょう。

また小山氏以外のコンサルタントの担当者や講師陣もいずれも小山氏によって見出された一流の人材ばかりであり、これまでにも多くの企業で経営指導を行ってきたことで高い評価を得ています。コンサルタント、セミナーの内容はそういった長年に渡って第一線で活躍してきた人々のリアルな体験、さらにそれに基づく理論などが中心となっており、大変説得力があると好評を博しています。

私がこのサイトを作ったわけ

ここまで東京エリアのおすすめ経営コンサルティング会社を5つ、ランキング形式で紹介してまいりましたがいかがだったでしょうか。これらの情報が、皆様のコンサルタント選びに少しでも有益なものとなれば幸いです。さて、ここからは、このサイトの管理人である私について少々自己紹介をさせてください。

私は現在、都内で社員20名ほどの会社を経営している者です。早いもので起業をしてから今年で7年目となります。私の会社は起業してから数年ほどの間は知人のツテで仕事を紹介してもらったり、営業活動が功を奏したりして順調に仕事を増やし、成長を続けることができていました。そこでさらに事業規模を拡大しようと試みを行ったのですが、そこで初めて「人材の定着」や「収益性」という課題に直面しました。

特に私の会社の場合、社長である私自らが営業活動を行っていたため、朝から晩まで会社を空けていることが多く、人材育成のあり方や会社の今後の方向性などについて落ち着いて考える時間はほとんどありませんでした。当時私の会社は私自身が売上の半分以上を稼ぎ出していたのですが、次第にこのままずっと私が稼ぎ頭として働き続けることができるのか、といったことが不安になってきました。

そこでさまざまな情報収集を行い、なんとか現状を打破しようと考えていた際にたどり着いたのが「経営コンサルティング」という解決策だったのです。ただし、都内にはさまざまなコンサルティング会社が存在するということもあり、どの会社に依頼をするのが適切なのか、その選定には大分時間と労力を要してしまいました。最終的にはなんとか良い会社に巡り合うことができたのですが、その選定の際に得た情報をなんとか有効に活用できないかと考え、このサイトを立ち上げることにしたのです。このサイトで取り上げた情報は、いずれも私と同じような悩みに直面した経営者層の方にとっては有益なものになると確信しております。

経営コンサルタントを利用するメリットとは?

経営コンサルタントを利用するに当たり、それを利用することによって具体的にどのようなメリットがあるのかイメージが湧かず、そのため二の足を踏んでしまっているという経営者は少なくないようです。そこでここでは、経営コンサルティング会社を利用することによって具体的にどんなメリットがあるのかについて事例を紹介していきたいと思います。

まず代表的なメリットとして挙げられるのが、外部から知識やノウハウなどを直接移入させることができる、という点です。会社の社長は基本的に一人であり、当然一人の頭での思考や知識の範囲などには限りがあります。しかし経営コンサルタントという外部の視点を入れることにより、その思考や知識の射程を大幅に伸ばすことが可能となるのです。特に専門的なテクノロジーや法律などに関しては、経営者がその分野についてマスターするということは現実的ではありません。そういった分野に関してはやはり専門的な知識を持ったコンサルタントをつけることでサポートをしてもらうということが必要となります。

次のメリットとして挙げられるのが客観性の担保、およびそれによる説得力の補強です。会社の意思決定を考えた場合、それは必ずしも社長一人の独断でできるとは限らないのが実情です。例えば社長の決定に対し株主などのステークホルダーから反発を食らうといった可能性は少なからず存在しますし、また部下である社員に関しても社長の決定に不服となった場合士気が下がったり人材が退職してしまったりするといった場合もあります。このような場合、その意思決定が如何に合理的な必要不可欠なものであるのかを証明するのに経営コンサルタントの専門知識や客観性が必要とされる場合があります。

またISOなどの外部からの審査を受ける場合にはコンサルタントによる客観性の担保は非常に重要となってきます。そして忘れてはならないこととして挙げられるのが事前のリスク察知です。言うまでもないことではありますが、経営にはリスクが付きものです。そうしたリスクの察知は会社内部の人間ではなかなか難しいところがあります。経営コンサルタントは外部からその会社を見ているため、内部の人間には気付かないリスクを事前に察知しそれを知らせてもらうといったことも可能になります。

さらに意外なメリットとして挙げられるのが採用リスクの回避です。例えばある人材を正社員として雇用したものの、本人の性格や能力などの問題により後から解雇をしたくなったという場合、一度雇用契約を結んでしまうとその解除には少なからずリスクが生じる可能性があります。下手をすると訴訟に発展し、それが会社の社会的信頼を大きく損なう結果につながる可能性もあるのです。

その点経営コンサルタントの場合は双方対等な条件での契約となるためもし相性が悪い、あるいは役に立たないと感じた場合にはスムーズに契約解除を行うことが可能となります。結果として人材を社員として雇用契約を結ぶよりも経営コンサルタントに依頼をするほうがコストパフォーマンスという点で優れているといった場合も少なくないのです。

そして最後、最も重要なメリットとして挙げられるのが「フレームワーク」を変化させることが可能となる、という点です。これはどんな分野にも当てはまることではありますが、その分野について精通すればするほどその分野における常識の枠に囚われたり文脈に絡め取られてしまいやすくなったりするという傾向があります。

これに対し、経営コンサルタントはその分野に枠に囚われない新しいフレームワークをもたらしてくれる場合もあります。経営においてはニッチとしての「ブルーオーシャン」を見つけることが非常に重要です。しかし実際にはその分野(業種)にはそれぞれのセオリーが存在し、その王道を行く者が多ければ多いほど同じようなサービスや経営スタイルを採る業者が多くなり、それは「レッドオーシャン化」を促進させてしまいます。これに対し経営コンサルタントを利用することで敢えて王道を行くことを避け、ブルーオーシャンに逃れることができるといった場合も少なくないのです。

経営コンサルティングを依頼する際知っておきたいこと

経営コンサルタントを利用する場合、いくつか抑えておきたいポイントが存在します。まず、最初のポイントとして挙げられるのが、どういった目的でコンサルティングを利用するのか明確にしておくということです。

通常経営コンサルティング会社を利用するとさまざまな改善提案を受けることが可能となるのですが、目的がはっきりしていない場合、その提案を実行するためのリソースを割くことができなかったりそれを実行するモチベーションが組織内に浸透しなかったりした結果、十分な成果が得られないまま契約終了となってしまう場合が考えられるのです。

ですので、経営コンサルティングを依頼する場合にはまず自分の会社に何が必要なのかを明確化し、その意識の共有を社内全体で徹底する必要があります。ただしコンサルティングサービスの中にはそういった共有された意識を植え付けるところまでサービスとして行ってもらえる場合もあります。またそれと同時に依頼者(クライアント)側とコンサルタント側で達成ラインを明確化しておくのもおすすめです。これにより、より効率的に成果達成へのアプローチを行うことが可能となるほか、万が一そのラインを達成することができなかった場合にコンサルタント側への責任の所在を問う根拠にもなり得ます。

そして最も重要なポイントとして挙げられるのがコンサルタントを万能だと思わないということです。経営コンサルティングを利用される経営者の方の中には「コンサルをつければあらゆることが上手くいく」と思ってしまう人もいるようですが、実際には経営コンサルティングはそのような万能な手段ではありません。

経営コンサルティングができるのは経営を合理化すること、(クライアントの会社を利用する)顧客にとってより有望なサービスを提案すること、そして社長をはじめ社員の意識をより前向き・積極的にすることの三点です。これらはコンサルティングを利用するか否かに問わず経営においては原理原則とでも言うべきものであり、こうした原理原則を無視できるような都合の良い手法は存在しないと理解しましょう。

また実際には一口に経営コンサルタントといってもその特性は会社やコンサルタントによっても多種多様であり、提供してもらえるサービスの内容が自分の求めるものではなかったという場合も少なくはありません。ここまで紹介してきたようなポイントを抑えた上で会社選びをすることでミスマッチを避けることが可能となります

 

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